肌のカサカサは栄養不足!?乾燥肌に効くとっておきの食べ物とは?

肌の乾燥は年齢とともにやってくる…

 

 

 

「昔は平気だったのに、洗顔の後に肌がつっぱるようになった」

 

そう感じることはありませんか?

 

 

 

実はシワ・たるみといった年齢による肌トラブルには乾燥肌も含まれているんです。

 

乾燥肌って思った以上に厄介で、化粧ノリが悪くなったり、肌から粉を吹いて見た目が悪くなるだけでなく、

 

酷くなると痒くなったりブツブツができて、治療をしなければいけないことにもあるんですよ。

 

 

 

 

 

はじめまして、私は35歳の主婦です。

 

私は最近まで全く乾燥肌を気にしたことがなかったんですが、1年前くらいから最初に書いたような

 

「肌のつっぱり」を感じるようになりました。

 

これまで感じたことのない感覚だったので「なんだろう?」と思いながらも、最初はそれ以外に変わったところも

 

なくスルーしてしまいしたが、冬になって肌が粉を吹くようになってしまったんです。

 

更に化粧も剥がれまくるように…。

 

 

 

「えええー、なんじゃこりゃ!」

 

 

と驚いてネットで調べてみたところ、乾燥肌になってしまったことを知りました。

 

この時は内心かなりへこみましたね。

 

体質のお陰だと思いますが、それまで特別に肌をいたわらなくても

 

「肌がもっちりで綺麗ね」と言われることが自慢だったからです。

 

 

 

更によくよく調べてみると、この乾燥肌は年齢による肌の老化現象らしいじゃないですか。

 

やっぱりいつまでも若さに頼って何も対策しないって訳にはいかないんですね。

 

それ以後、私は化粧水や化粧下地を乾燥肌向けの物に変える、乳液を使うという対策をしてみたんですね。

 

 

 

化粧下地の効果で化粧ノリは良くなった気がしますが、肝心の乾燥肌が改善するような気配はあまりなく…。

 

化粧水+乳液でしっかり保湿してもすぐに水分が抜けて乾燥していく感覚がするんですよね。

 

 

 

やり方が悪いのか、それとも対策自体が不十分なのか。

 

これまであまり肌対策をちゃんとやってこなかった事で、何が悪いのかも分からず、途方に暮れる私。

 

とりあえず、再度色々調べて勉強してみることにしました。

 

化粧品だけの乾燥対策では不十分なワケ

 

 

 

皆さん、化粧水って乾燥した肌の中に入って保湿してくれると思ってませんか?

 

私はそう思ってました。

 

化粧水で肌を潤わせ、乳液によって蓋をし、水分を飛ばないようにするのが保湿だと…。

 

 

 

でも実はこれ、大間違い!

 

 

そもそも化粧品だけで、肌は充分な保湿ができません!

 

 

 

人間が本来持つ保湿の力を使わないことにはどうしようもないんです。

 

人間が本来持つ肌の保湿機って何?って思いますよね。

 

それは以下の3つのことです。

 

  • 細胞間脂質
  • .天然保湿因子(NMF)
  • 皮脂

 

皮脂以外あまり聞き馴染みない方もおられるかもしれませんね。

 

それぞれどういったものか説明します。

 

 

細胞間脂質

 

 

 

肌の表面を覆う部分を角質層と言いますが、その角質層内部にある脂質(つまり脂)のことを

 

細胞間脂質と呼びます。

 

この細胞間脂質は角質細胞同士の隙間を埋めるように存在して、外部刺激を防いだり、

 

乾燥を防ぐ働きをしています。

 

人間の持つ肌の保湿機能の中でも特に大きな役割を持っていて、肌の水分の80%は、

 

この細胞間脂質に蓄えられているんですよ。

 

 

 

ちなみに化粧品の説明などで「セラミド」って言葉を聞いたことはありませんか?

 

実はこのセラミドは細胞間脂質の成分の1つなんです。

 

 

天然保湿因子(NMF)

 

こちらは角質細胞内にあるもので、角質細胞内の保湿や肌の角質の柔軟性などを担当しています。

 

細胞間脂質に比べて水分保持は18%と低いですが、天然保湿因子が正常に働かない場合、

 

肌のターンオーバーにも影響すると言われていて、こちらも重要な機能であるのは間違いありません。

 

 

皮脂

 

皮脂はお馴染み、肌の表面の脂みたいなもののことですね。

 

皮脂でテカるのを嫌がる人もいますが、実はこれも外部の刺激や肌の保湿をするためにあるもので、

 

大事なものなんですね。

 

ただ、保湿の役割自体は約2%と低く、上の2つが肌の保湿にはかなり重要な役割を持っているのが分かります。

 

 

 

 

 

 

人間の3つの保湿機能分かりました?

 

ちょっと難しい話ですが、これで私が何を言いたいのかというと、化粧水は肌の内部までは浸透しませんし、

 

乳液やクリームなんかで蓋をすることにはあまり意味がないってことです。

 

 

 

化粧水は肌に浸透するかどうか、みたいなことが選ぶ基準になっている人も多いようですが、

 

健康な肌では角質層までしか浸透しません。

 

(実際に化粧品の広告をよーく見てみると、どの広告にも「※角質層まで」と書いてあります)

 

 

 

なぜなら上で書いた通り、角質細胞の周りをがっちり細胞間脂質でガードしているからです。

 

ここが素通りできてしまうような肌は、むしろかなり不健康な肌ってことになります。

 

実は化粧水は浸透するかどうかが大事なのではなく、肌の外側を柔らかくし表皮の水分量を保つことが

 

役割となるんです。

 

 

 

一方の乳液やクリームについても、皮脂のような役割は期待できるかもしれませんが、

 

上でも書いた通り、皮脂の水分保持は全体のたったの2%。

 

これだけで保湿が完璧にできているとは到底言えませんよね。

 

 

 

これらの化粧品での対策を無意味だというつもりはありませんし、実際に化粧水・乳液でもそれなりに

 

効果はあるでしょう。

 

ですが、それよりも重要なのは歳と共に働きの弱まる細胞間脂質や天然保湿因子を助けること。

 

それには化粧品だけの対策では不十分で、生活習慣や食事を改善して、

 

身体の内から乾燥を防ぐ必要があるんです!

 

乾燥肌を身体の内から改善する!

 

 

 

ここからは化粧品以外の乾燥肌対策をご紹介します。

 

あくまで化粧水・乳液は無意味ってことじゃなく、身体の内からのアプローチも大事だよ

 

ってことですので勘違いしないでくださいね。

 

 

深い睡眠でターンオーバーを促す!

 

 

 

上でもさらっと書きましたが、ターンオーバーって言葉はご存じですか?

 

人の肌はずっと同じように見えますが、ある周期で生まれ変わっています。

 

具体的に言うと、肌の内側から新しい肌が顔を出し、それまであった肌の角質層は

 

垢として剥がれ落ちているんですね。

 

この肌の生まれ変わりのことをターンオーバーと呼んでいるのです。

 

 

 

乾燥肌になる原因の1つがターンオーバー周期が遅くなることだと言われています。

 

ターンオーバーの周期は20代では約28日、40代では約40日と、年齢によってかなり大きく

 

変化するのですが、ターンオーバー周期が長くなれば当然、肌機能は落ち、

 

保湿に大きな役目を果たす細胞間脂質や天然保湿因子も充分に保湿機能を保てなく

 

なってしまうんですね。

 

 

 

しかし、年齢によるターンオーバーの遅れだけで乾燥肌になるのなら、歳をとった人は皆

 

乾燥肌ってことになりますが、そんなことはないですよね。

 

加齢によるターンオーバーの遅れ+正常なターンオーバーを阻害する生活こそが、

 

肌の乾燥をもたらすのです。

 

 

 

ターンオーバーを阻害する原因には、充分な睡眠を取れていないという原因が考えられます。

 

ターンオーバーは睡眠中に行われるのですが、特に成長ホルモンが活性化する入眠後の3時間が勝負!

 

この時間にしっかりと深い睡眠が取れ、6時間〜7時間程度の睡眠が確できるのが理想ですね。

 

 

 

入眠後3時間ぐっすり眠るためには、寝る前にきっちりとリラックスし、

 

身体を眠るモードに持っていくことが重要です。

 

テレビやスマホを早めに切り上げて、ゆったりした音楽を聞いたり、アロマを楽しむなど、

 

忙しい人でも自分のためのリラックス時間を30分くらいは確保してみてください。

 

これには、ターンオーバーを阻害するもう1つの要因となるストレスの解消効果もあり、一石二鳥ですよ。

 

 

入浴は間違えると乾燥肌を酷くする原因に!

 

 

 

みんな大好きお風呂!

 

でも…、実は入浴の仕方によっては、乾燥肌をより酷くすることにもなるんです。

 

あなたは入浴時、こんな行動をしていませんか?

 

  • 顔や身体をゴシゴシ洗う
  • 長い間湯船に浸かる
  • 熱いお湯に浸かる

 

この3つはより乾燥肌を酷くする原因になります。

 

 

 

顔や身体をゴシゴシ洗う

 

肌をこすったりゴシゴシ洗うことは、肌の角質層を傷つける行動に他なりません。

 

角質層が傷つけば、身体に備わっている保湿機能も崩れてしまいます。

 

洗顔時に顔を手でゴシゴシこすったり、身体をタオルなどでゴシゴシ洗ったりするのは

 

やってしまいがちですが、これらの行動が肌を乾燥させる原因になってしまうんです。

 

 

 

顔の場合は、洗顔剤をよく泡立て泡を顔に置いていくイメージで洗い、

 

身体の場合はボディーソープを良く泡立て手のひらで身体全体にのばしていくようなイメージで

 

洗うのが肌を傷つけない洗い方です。

 

特に皮脂が少なく乾燥しやすい部位(お腹周り、背中、腕、足)は毎日ボディーソープで

 

洗うと乾燥しやすい部位なので、2〜3日に1回洗うくらいでもいいかもしれません。

 

 

長い間湯船に浸かる

 

健康法や美容法で、長時間お風呂に入ることを良いと思っている人がいるようですが、

 

これは乾燥肌の人は絶対にやっちゃダメです。

 

お湯に尿時間浸かると指先とかがシワシワになったりしますよね。

 

あれは角質層がふやけている状態で、このような状態になると細胞間脂質が角質から

 

流れ出してしまい、肌の保湿機能が落ちてしまうんです。

 

 

 

細胞間脂質は肌の80%の保湿機能を持っているんでしたよね。

 

これを皮膚から洗い流してしまうことは、乾燥したいと言っているようなもんです。

 

乾燥肌の人は長くてもお風呂に浸かるのは15分〜20分程度に留めておきましょう。

 

 

熱いお湯に浸かる

 

熱いお湯に入った時、肌がチクチクする感じはありませんか?

 

あれは肌にとって熱いお湯が刺激物な証拠です。

 

お風呂は42,3度以上の熱いお湯を好む人もいると思いますが、

 

このような高い温度のお湯は肌を痛めて乾燥させる原因になるんですね。

 

 

 

乾燥肌の人の場合、お風呂の温度は38〜40度くらいが良いとされています。

 

冬場だと身体が温まらないんじゃと心配かもしれませんが、このくらいでも10分程度

 

浸かれば充分温まります。

 

 

 

 

 

入浴は1日の汚れを洗い流し、身体をほぐして心身共にリラックスさせる効果があり、

 

これはターンオーバーを正常にするためには不可欠なことです。

 

しかしその一方で、間違った入浴法をして乾燥肌を悪化させることが多いのも入浴時なんですよね。

 

ここで書いたような正しい入浴法で、くれぐれも洗いすぎには注意してください。

 

 

食べ物で必要な成分を摂取する!

 

 

 

私達の身体は普段食べている食事からできています。

 

そう考えると、やっぱり乾燥肌にならないようにするには食事対策も必須ですよね。

 

 

 

食事の基本はやっぱり栄養の偏りをなくし、満遍なく色んな物を食べることですが、

 

その中でも乾燥肌に効く食品は積極的に摂っていきたいものです。

 

↓は乾燥肌に良いとされる成分と主な食品です。

 

ビタミンA

新陳代謝を促す
肌を保湿する(皮脂や汗の分泌)

緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草など)
卵、うなぎ、乳製品

ビタミンB2、B6

新陳代謝を促す
皮膚の炎症などを防ぐ

ビタミンB2:レバー、卵、乳製品、大豆、さつまいも
ビタミンB6:豚肉、魚類(マグロ、カツオなど)

ビタミンC

肌の真皮(角質層がある表皮よりも更に内部にある部分)の保湿をしているコラーゲンの生成
肌を老化させる活性酸素を除去する

レモン、キウイ、いちご、ブロッコリー、パプリカ
ビタミンE

血行を良くする
肌を老化させる活性酸素を除去する

アボガド、アーモンド、くるみ、ウザギ、イワシ
※セラミド 細胞間脂質を構成する成分 こんにゃく、ひじき、わかめ、ごぼう、コーヒー
α-リノレン酸

血行促進
ターンオーバーを正常にする
皮膚の炎症を防ぐ

亜麻仁油、えごま油
亜鉛

皮膚の炎症を防ぐ
コラーゲンの生成に必要

牡蠣、牛肉、イワシ、ゴマ、納豆、チーズ

 

※セラミドは、細胞間脂質の成分になっている、というだけでどこまで乾燥肌に効果があるのか

 

実はまだ良く分かっていません。

 

セラミドを摂取したからといって、そのまま細胞間脂質になるわけではないので…。

 

でも一旦分解はされても、身体の中で再合成される際の材料にはなるんじゃない?ということも

 

ありますし、一応記載しました。

 

 

 

たくさんありますね〜!

 

何から手をつけていいやら悩んでしまいますが、どれか1種類を食べ続けるってことじゃなく、

 

この中の食材をうまく組み合わせた献立を考えるようにしてみてください。

 

 

 

ただ、この中で唯一普通の食事だけで摂りにくいのがα-リノレン酸です。

 

 

これは日本人に不足しがちなものでもあり、是非摂取しておきたいものなのですが、

 

α-リノレン酸が含まれる亜麻仁油とかえごま油は普通の食事でなかなか使わないですよね。

 

これについては↓で詳しく説明します。

 

オメガ3の効果とおすすめの摂取方法!

 

 

 

α-リノレン酸って聞いたことがない人でも「オメガ3」というと知っている人も

 

いるかもしれませんね。

 

オメガ3とは必須脂肪酸(体内で合成できない脂肪酸)の1つで、α-リノレン酸は

 

そのオメガ3の一種です。

 

 

 

もう1つの必須脂肪酸であるオメガ6は菜種油やサラダ油などに含まれていて現代人は

 

過剰摂取ぎみなのに対し、オメガ3は多くの人が不足していると言います。

 

 

 

最近、オメガ3は健康食品として注目を集めるようになってきましたが、

 

それは上で書いた乾燥肌対策(美肌効果)以外にも、様々な効果があると言われているからです。

 

  • 摂取すると脂肪を燃焼しやすくしてダイエットに効果がある
  • 便秘解消の効果がある
  • 認知症予防の効果がある
  • 生活習慣病予防になる

 

などなど。

 

このような効果を期待して、最近では亜麻仁油やえごま油などこれまであまり馴染みがなかった

 

油が注目されて、積極的に摂っている人も多くなってきたんですね。

 

 

 

 

ただ、α-リノレン酸には摂取する際に気をつけなければいけないことがあります。

 

それは酸化しやすい油だということ。

 

加熱するのはもちろん、光を浴びたり、空気に触れるだけでも簡単に酸化してしまう性質があるんです。

 

 

 

α-リノレン酸が酸化してしまうと、上に挙げた身体に良い効果がなくなり、質の悪い油と同じような

 

身体に害のある油へと変わってしまいます。

 

摂取しにくいだけでなく、摂取する時にもデリケートな油なんですね…。

 

 

酸化を気にせずオメガ3が摂れる「りたんプレミアムオイル」!

 

 

 

そんな健康に良いけどちょっと扱いが難しいα-リノレン酸ですが、亜麻仁油やえごま油の多くは

 

ビンに入った形で販売されています。

 

これだと開封したらどうしても酸化が始まってしまいますし、最悪の場合、開封前から光によって酸化

 

してしまう可能性すらあります。

 

これではせっかくの良い油が台無しですよね。

 

 

 

そんな中、酸化を気にせずにいつでも手軽に良質な油を摂れる商品を見つけました!

 

 

それが↓の「りたんプレミアムオイル」という商品です。

 

 

 

オメガ3 RITAN

 

 

 

この「りたんプレミアムオイル」は1日の摂取分が1袋ずつ小分けにされたパッケージで、

 

光も通さないようになっています。

 

摂取する直前に毎回開封するので、いつでも質を保ったままあのα-リノレン酸が摂取できるんです。

 

(もちろん、熱にだけは注意する必要がありますが、冷蔵庫に入れておけば問題ありません。)

 

 

 

また、α-リノレン酸が身体に良い油とは言っても、摂り過ぎはやっぱり良くありません。

 

その点でも1日分の必要摂取量がが小分けにされて入っているのは嬉しい気配りですよね。

 

 

 

「りたんプレミアムオイル」は亜麻仁油だけでなく、サチャインチオイルという同じくα-リノレン酸が豊富な油

 

とブレンドされた特別なオイルになっているのですが、価格は1日100円ちょっと(通常購入で30日分:3,240円)

 

とかなり続けやすい値段になっています。

 

このような健康食品は続けなければ意味がないので、お手軽な値段かどうかは重要なポイント。

 

定期購入にすれば初回1,500円、2回目以降も2,900円とますますお得に購入できますよ。

 

 

 

 

 

 

私自身も乾燥肌対策の1つとして、この「りたんプレミアムオイル」を使っています。

 

他にも上で書いたような対策を並行してやっていますが、私にはこのオイル健康法みたいなものが

 

一番効いている気がするんですよね〜、不思議ですが。

 

 

 

始めて3カ月程になりましたが、一時期のような粉吹きはなくなり、化粧ノリもよくなりました。

 

このままの調子で行けば、乾燥肌からのシワなんかも抑えられるかな…とちょっとホッとしています。

 

 

 

後はバランスの良い食事を摂り、睡眠時間を確保して、入浴時に余計なことをしない!

 

これが一番乾燥肌に良いかと思います。

 

自分に必要なものさえ摂っていれば、乾燥肌は改善できるみたいです。

 

 

 

「りたんプレミアムオイル」はあくまで食品(というか油)なので、絶対に効果があるものではないですが、

 

乾燥肌で困っている人は試してみる価値はあると思います。

 

あなたの乾燥肌も無事に改善することを願っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連サイト:ファンデーションで肌が荒れる…